A1.大丈夫です!「いろ・かたち」を考える前の段階からがデザインです。お気軽にご相談ください。
A2.予算の範囲で柔軟に対応できる可能性があります。まずはご相談を。
A3.案件の内容や規模、関わり方によって大きく変わるため、固定の価格表は設けていません。
チラシ1枚のご相談、店舗や事務所の改修、ロゴやWebを含めたブランディング、空間全体の計画など、必要な作業量や検討範囲は案件ごとに異なります。
そのため、まずはお話を伺ったうえで、目的やご予算に応じた進め方をご提案しています。
「どのくらい費用がかかるか分からないので不安」という段階でも大丈夫です。
最初から大きな計画にするのではなく、現状の見え方を整理するところから始めるなど、段階的な進め方も可能です。案件ごとの目的やご予算に応じて、無理のない進め方をご提案します 。
まずは、現在のお困りごとやご希望をお聞かせください。
A4.建築家の父のもとに育ち、学部では都市計画を専攻、大学院では環境デザインを学び、就職したGK京都ではプロダクトデザインも手掛けました。サインデザインや管制室空間、身近なグラフィックデザインも得意です。
また、大学での長い教育経験もあり、日本インテリアプランナー協会 関西(JIPAK)の理事として後進の指導にもあたっています。
最近取り組んでいるのは画像・動画生成AIの可能性についてです。
ともかく、デザイン全般に幅広いコンサルテーションが可能だと思っていただいて構いません。
A5.造形としてのル・コルビジェの作品が大好きです。
仕事に対する姿勢としてはフランク・ロイド・ライトが見逃せません。
作家の作品性を施主に押し付ける感じの作品は時としてあまり好きではありませんが、建築家としての姿勢を一本貫いた富家宏泰のことも、家族としては複雑な感情も抱きながら、仕事をしていくうえでの先達という意味で、常に尊敬しています。
A6.拠点は京都ですが、首都圏のクライアントも多く、全国どこでも対応します(出張の際の交通費・宿泊費は要相談)日本企業の海外拠点におけるプロジェクトのデザインディレクション業務を受託していた時期もありました。一般的な遠隔会議にも対応しています。
A7.はい。もちろん大丈夫です。
チラシ1枚のような小さなご相談から、店舗・施設・開発計画のような大きな案件まで、内容に応じて柔軟に対応しています。
一人で対応できることは一人で丁寧に。必要に応じて、建築・撮影・Web・施工などの専門家とチームを組んで進めます。
私の父である建築家・富家宏泰は、戦後の創業間もないころ、「和光商事」という町工場のオーナーから、床板の補修だけを依頼されたことがありました。小さな仕事でしたが誠実に対応したところ、その会社はのちに急成長し、ワコールと改名。京都を代表する企業となり、父もその後、京都本社の設計などに関わるご縁が続きました。
どこにどんなご縁があるかは分かりません。
小さなご相談から、ともに考え、ともに成長していく関係を大切にしています。
A8.はい。むしろ、できるだけ早い段階からご相談いただくことをおすすめします。
内装や家具、サイン、照明、動線、ロゴ、チラシ、Web、SNSなどは、本来ばらばらに考えるものではありません。早い段階で全体の方向性を整理しておくことで、空間の印象や事業の伝わり方に一貫性を持たせることができます。
まだ物件が決まっていない段階、計画が漠然としている段階でも大丈夫です。例えば、ちょっとした家具選びやショールームに同行といったことも可能です。
何を大切にすべきか、どこから整えるべきかを一緒に考えます。
A9.はい。まとめてご相談いただけます。
ロゴ、HP、SNS、チラシ、店舗空間、サイン、写真、文章などは、それぞれ別々に見えても、見る人にとってはひとつの印象として伝わります。
そのため、個別のデザインだけでなく、全体としてどのように見えるかを俯瞰することが大切です。
空間・グラフィック・言葉・発信を横断して整理できることは、私の大きな強みです。
「何から手をつければよいか分からない」という段階からでもご相談ください。
A10.はい。可能です。
2024年から、ベトナムに現地法人を置く日本の大手印刷企業において、生成AIを活用した建築・空間パース制作のディレクションに関わってきました。
生成AIによるビジュアル制作、イメージ展開、提案資料づくりについては、実務を通じて知見を蓄積しています。
ただし、AIはあくまで手段です。
大切なのは、AIで多くの可能性を広げたうえで、何を選び、何を整え、どのように伝えるかという判断です。
従来のデザイン手法の良さと、生成AIのスピードや発想力を組み合わせながら、案件に応じた最適な進め方をご提案します。
実際こうした立ち位置のデザイナーは案外少ないものです。こういった点も、私の強みだと自負しています。
A11.はい。ぜひご相談ください。
古い建物や町家には、単なる古さではなく、時間の積み重ねによって生まれた価値があります。
一方で、所有者の事情、維持管理の負担、事業としての成立性、安全性や使いやすさも無視できません。
私は、何が何でも保存するという立場ではなく、目的や状況に応じて、残すべきものは残し、新しくすべきところは思い切って整えるという柔軟な考え方を大切にしています。
価値あるものをどう残し、どう活かし、現代の暮らしや事業にどう接続するか。
私自身の経験も踏まえ、所有者の立場にも寄り添いながら、現実的で魅力ある再生の形を一緒に考えます。
A12.特別なご準備は必要ありません。
まだ課題が整理できていない段階でも大丈夫です。
現在のチラシ、Webサイト、SNS、店舗写真、図面、資料などがあれば拝見しますが、なくても構いません。
まずはお話を伺いながら、何が課題なのか、何を整えると伝わりやすくなるのかを一緒に整理します。
「何を頼めばよいか分からない」という段階からでも、安心してご相談ください。