京都の総合デザインコンサルタント
価値があるのに、伝わっていない。
その“もったいない”を、デザインで整えます。
事業や空間が持つ魅力を、見た目・言葉・使われ方の面から整理し、相手に伝わる形に整えます。
新日本デザイン研究所は、京都を拠点に、建築・空間・文化・事業の背景を読み解き、魅力が伝わる形に整えるデザイン事務所です。
インテリア、リノベーション、ショップデザイン、グラフィック、サイン、資料デザイン、3Dアーカイブ、教育・講座まで、ジャンルを横断してご相談いただけます。
また、建築家・富家宏泰の作品研究や展覧会企画を通じて、歴史ある建築・空間の価値を現代に伝える活動にも取り組んでいます。
こんなことでお困りではありませんか
店舗や事業の魅力がうまく伝わっていない
チラシやWebが古く見える
空間、ロゴ、SNS、資料の印象がバラバラ
歴史や文化のある建物を、現代的に活用したい
AIを使ってみたいが、どう使えばよいか分からない
ジャンルではなく、プロセスとしてのデザインを考えていく・・・・
総合デザインコンサルタントとして様々な領域のデザインを手掛けていきます。
空間・建築・インテリアデザイン
例:阪神高速 大阪(朝潮橋)管制室
インテリアトータルデザイン
快適で機能的な専門的執務(オフィス空間)のインテリアデザインという問いに対する一つの解としての作品。
第一回GID賞(新建築社ほか)入賞作品(審査員:隈研吾氏ほか)
(旧勤務先GKでの担当作品*現在は改装)
モノのデザイン
例:NTTスマイルエナジー
家庭用端末デザイン
太陽光を含む様々な電力を可視化する端末のデザイン。
例:薫玉堂 家庭用線香のシリーズ 他
中世から続く香老舗の意欲的なパッケージデザイン等(現在は廃盤商品も含む)
建築家・富家宏泰の作品研究を進め、作品の整理や展覧会の企画開催を行っ ています
古民家である自邸を管理しています
上御霊神社の南にある富家邸――。百余年を経た日本家屋の天井には屋久杉が用られるなど意匠に富み、波打ち硝子戸のある坪庭を挟んだ洋間は戦後京都の建物ほとんどを設計した故・富家宏泰が自ら内装改修を手掛けた作品でもあります。しかも庭の祠には天照大皇神が祀られているのです。上御霊神社境内に存在する神明神社から分祀されたと最近になってわかりました。「神明舎」は、そこから命名された、上品な大人の学び舎です。
2022年より、デザイン活動と並行して取り組んでいるアート作品です。
2025年3月には大丸京都店ギャラリーエスパスにおいて初個展を開催しました。その後も制作を続けています。
デザインご相談等・下記ボタンよりお問い合わせください。
アトリエ所在地:602-0898 京都市上京区相国寺門前町670-8
地下鉄「鞍馬口」駅最寄り(徒歩5分程度)